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現場からの医療改革推進協議会
「安全な輸血の体制作りを目指すワーキンググループ」
アクセス解析


ベルギーで血小板についてはすべて不活化したものを使用するようにという通達が出ました。⇒原文はこちら


当ワーキンググループの主張の要旨は こちらをご覧ください。⇒主張の要旨

情報その1
輸血製剤の不活化技術導入の最新情報に関する報告を掲載しました。(2008.05.22)
あなたが輸血を受けるとき、どの不活化技術を選びますか?
PDFファイルダウンロード(18k bite)

情報その2
1月31日の参議院予算委員会田中康夫議員(新党日本)が質問!
福田康夫首相「早急に厚労省で決断を出すべく督促したい」との答弁をいただきました。⇒議事録(質疑応答)

ご意見・ご感想を070-6630-2084またはyuketsu.genba@gmail.comまでお寄せください。



NEWs

7月4日(金)5(土)に開催される北海道輸血シンポジウムで、ワーキンググループ代表下平滋隆が不活化技術についてプレゼンを行いました。(シンポジウムプログラム講演スライド

JapanMedicineに日本輸血・細胞治療学会理事の比留間潔先生のインタビュー「現状よりも将来を見据えた議論を」が掲載されました。⇒こちら

ワーキンググループ代表下平滋隆の寄稿、「血液製剤の不活化技術の導入に向けて」がMRICで配信されました。⇒こちら
(※)上記寄稿文中に誤りがあります。不活化技術の導入国をEU16カ国、アジア諸国、中国、韓国、アメリカ(承認待ち)、ベルギー、ノルウェー、スイス、オーストラリア、カナダ、メキシコと示しておりましたが、中国、韓国は承認を目指しての審査中であり、導入には至っておりません。以上、ここにお詫びと共に訂正を申し上げます。

5月21日の「平成20年度第1回薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会」および5月23日の「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会・安全技術調査会 合同委員会」の開催案内が出ています。また4月8日に行われた「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会・安全技術調査会合同委員会」の資料が厚生労働省のサイトに掲載されています。⇒こちら

ワーキンググループ代表下平滋隆の寄稿、「孤軍奮闘、厚労省の血液事業審議会に参加して」がMRICで配信されました。⇒こちら

4月8日の「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会・安全技術調査会合同委員会」の各メディアの反応です。⇒東京中日新聞PDF)/JapanMedicine

ワーキンググループ代表下平滋隆の寄稿、輸血による悲劇を繰り返さないために(8)「輸血血液の病原体不活化導入へのパラダイム転換」がMRICで配信されました。⇒こちら

4月8日に再び「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会・安全技術調査会合同委員会」が開かれました。前半はワーキンググループ代表下平滋隆への公開ヒアリング、後半はマコファルマ社、ガンブロ株式会社、シーラス社及びバイオワン社への非公開ヒアリングが行われました。⇒開催案内

アメリカAABBの情報です。⇒こちら

日経バイオテク編集長橋本宗明さんの血液製剤不活化技術の導入は「慎重に検討すべき」と言うけれど……がBTJ /HEADLINE/NEWSで配信されました。転載させていただきました。⇒こちら

2月27日に行われた「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会・安全技術調査会合同委員会」の議事録(議事概要)が厚生労働省のサイトに掲載されました。⇒こちら

ワーキンググループ代表下平滋隆の寄稿、輸血による悲劇を繰り返さないために(7)「HIV感染者増加の対応策」がMRICで配信されました。⇒こちら

JapanMedicine「記者の視点」に揺らぐ輸血医療の信頼 -再燃する薬害問題-という後藤恭子さんの記事が掲載されています。⇒こちら

日経バイオテク編集長橋本宗明さんの血液製剤不活化技術の導入は「慎重に検討すべき」と言うけれど……がBTJ /HEADLINE/NEWSで配信されました。転載させていただきました。⇒こちら

輸血Q&Aを掲載いたしました。ご意見をお願いします。

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輸血用血液の安全対策への提言 (⇒提言全文)

―ワーキンググループ代表 下平滋隆


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MRIC

ワーキンググループ代表の下平滋隆が寄稿しています。 MRIC配信

輸血による悲劇を繰り返さないために(7)「HIV感染者増加の対応策」 vol.31
2008.3.24
輸血による悲劇を繰り返さないために(6)「血液事業部会運営委員会・安全技術調査合同委員会を傍聴して:薬害エイズ事件と不活化技術」 vol.27
2008.3.11
輸血による悲劇を繰り返さないために(5)「病原体不活化技術の安全性」 vol.20
2008.2.26
輸血による悲劇を繰り返さないために(4)「新興感染症・再興感染症の脅威」 vol.18
2008.2.20
輸血による悲劇を繰り返さないために(3)「病原体不活化技術の早期導入への提言」 vol.13
2008.2.14
「田中康夫議員と国会質問」 vol.8
2008.2.3
輸血による悲劇を繰り返さないために(2)「米国血液センター協会からの提言」 vol.6
2008.1.28
輸血による悲劇を繰り返さないために(1)「輸血後肝炎救済法案」 vol.5
2008.1.20
「輸血血液の安全を議論する必要性」 vol.62
2007.12.12

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トピックス

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過去のニュース

JapanMedicine3月3日号にニュースの深層「病原体の不活化技術で厚労省が検討開始、副作用問題めぐり慎重姿勢」が載りました。⇒掲載記事

2月27日に厚生労働省「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会・安全技術調査会合同委員会」が行われました(会議資料)。 審議内容と厚生労働省の方針が新聞各紙に掲載されています。⇒ 朝日新聞/ 読売新聞/ 日経新聞/ 薬事日報/ 日経バイオテク(要登録)

2月27日の毎日新聞に 専門家による委員会が不活化技術の具体的な導入に向けて検討をはじめる ことが報道されました。⇒ 掲載ページ
新党日本サイトにもこの報道が取り上げられています。⇒ 田中代表の提案内容が現実化へ(新党日本) 「政官業学の権益カルテットにご用心」

JapanMedicine2月22日号に田中康夫議員のインタビュー「医療コンシューマーの視点に立った血液対策を」が載りました。⇒掲載記事

日経バイオテクに 「厚労省、薬食審の委員会で輸血用血液の病原体不活化技術の評価開始、田中康夫議員の質問受け」 が掲載されました。⇒掲載ページ(全文は要登録) [PDF:180kb]

JapanMedicineに輸血後感染症の問題点と不活化技術が取り上げられています。⇒掲載記事

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輸血Q&A

Q1. 輸血血液の安全性について現状は? 何が問題なのですか?
Q2. 輸血後肝炎の発症率の推移は?
Q3. 輸血血液の安全性確保に関する国の取り組みはどうなっているのでしょう?
Q4. すり抜け問題に国民の関心は高まっているのでしょうか?
Q5. 輸血用血液製剤にはどのようなものがあり、その供給数量はどのくらいなのでしょうか?
Q6. NATスクリーニングにかかるコストは?
Q7. 2007年3月にカナダにて病原体不活化技術に関するコンセンサス会議が開催されたと聞きましたが、そこでの結論はどのようなものでしょうか?
Q8. 輸血血液による感染事例をまとめた資料はありますか?
Q9. 献血による血液は、無駄に廃棄されているものがあると聞きましたが本当でしょうか?
Q10. 日本では病原体不活化技術を用いた製剤も実際にはあると聞きましたが本当でしょうか?
Q11. 医療経済上の観点で病原体不活化技術を見るとどうなりますか?
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